フリーランスは仕事がない?仕事がないと悩んだときの対策5選

2018.03.24

仕事がないことってよくあるの?仕事がないときの対策5選

フリーランスになったものの、駆け出しの頃はまだまだ仕事がなく、月数万円稼ぐのがやっと、という時期があります。またキャリアを積んで数年、十数年とフリーランスを続けても、ときどき仕事がないタイミングなどはどうしても発生してしまいます。 フリーランスは請け負った仕事に応じて報酬をもらい、それが収入になるので、大きな仕事が入るといっきに収入は増える一方、仕事が途切れると収入はいっきになくなってしまいます。これからフリーランスになろうとしている人や、既にフリーランスで現在仕事がない人は、そんなときとても不安になりますよね。 では仕事がないと悩んだときにはどうすればいいのでしょうか。今回は仕事がないフリーランスが仕事を取るためにできることをご紹介していきます。

対策①クラウドソーシングサービスで探す

ランサーズやクラウドワークス、ココナラといったクラウドソーシングサービスでのビジネスマッチングが近年急激に増えてきています。 比較的急ぎの案件が出回ることが多いので、日々案件をチェックしてみましょう。 クラウドソーシング系のサービスって単価が安くないの?競合が多くてなかなか受注できないのでは?という風に考える方も多いかもしれません。 しかし、経験上必ずしもそうではなく、筆者の体験談を交えポイントをご紹介します。

クラウドソーシングの単価は低い?

クラウドソーシングを使って案件を発注する企業は、「フリーランスや個人だから通常より安いだろう」という意識を持って発注している方が多いと感じており、たしかに単価はやや低めです。また、提案側のランサーも比較的低い金額でご提案することが多いようです。 そのため、通常より単価が低いという傾向はあるかもしれませんが、フリーランスとして案件を受託する上で大事なことは継続的に受注できるか、将来的に単価を上げることができるか?の2つだと思います。 例えば、1回5万円のお仕事でも、毎月安定的に5万円受注できるような案件であれば十分ありがたいと思いますし、最初は5万円でも信頼を作った上で徐々に単価を上げる交渉を行い、1回10万円や15万円に増やしてもらう、という方法も取れるでしょう。そういった意味で、単価が低くても手が空いているのであれば積極的に提案すると良いでしょう。

クラウドソーシングでの受注率を上げるためには?

クラウドソーシングでは、たくさんのランサーが同時に案件に提案します。その中で選んでもらうためには、クライアントの要望を理解し、初回提案時の文章を個別にカスタマイズすることです。実は多くのランサー様がほぼ定型文で提案しており、発注側としては案件を理解してもらえていない、とりあえず作業するだけのランサーだ、という印象を受けてしまいます。そのため、案件を理解し、個別にカスタマイズした文章で提案するだけで成約率は大きく上昇するでしょう。

対策②同業者との交流会や交流会付きセミナーに出てみる

同業者との交流会は特におすすめです。 フリーランスの集まるところに案件も集まってきますので、交流会にはクライアントになりそうな人が来ている可能性があります。また横のつながりは非常に大切で、交友を持っておくと、仕事がないときに声がかかる可能性がありますし、いま仕事がない、と伝えると、それなら「忙しくて断ろうと思っていた案件があるんだけど」という形ですぐに案件を獲得できる場合があります。 交流会への参加は、もちろん自分も反対に忙しいときにまわりに声をかけて、お互い様の関係を結べるようになれば理想的でしょう。 また、SEO対策セミナーや、CMSの勉強会、最新技術に関するエンジニア勉強会といった交流会付きのセミナーなどもおすすめです。必ずしも案件を発注してくれるフリーランスや企業ばかりではないですが、仲良くなった方の紹介などですぐに案件が決まるケースは多々あります。時間に余裕があれば積極的に参加すると良いでしょう。

交流会はどうやって探す?

とはいえ、交流会の探し方が難しいですよね。そこで、執筆者が実際にやっている交流会の探し方を紹介すると、

などがあげられます。イベントや交流会の募集サイトは複数ありますが、特に上記はおすすめできるサービスです。 個人的にはFacebookでのイベント検索を最も利用しており、面白そうだな、案件に繋がりそうだな、と思ったものは積極的に参加しております。特にフェイスブックでのイベントに参加する方は向こうもつながりを積極的に求めているケースが多いですし、facebookでの友達申請に積極的ですので、少しでも話した方には必ず友達申請をしましょう。

対策③フリーランス経験の長い人限定-前の顧客に声をかけてみる

いちばん簡単なのが、前のお客様に声をかけてみることです。時候の挨拶や近況報告など、まずはコミュニケーションから入る必要があります。また、前回納品したサイトやシステムといった納品物に関して、その後成果はいかがでしょうか?こういったところが課題となってないですか?と提案してあげるのも良いでしょう。 いきなり「なにか仕事はないでしょうか?」と聞くのは、「都合の良いときだけ連絡してきてるな」というイメージを持たれかねません。 フリーランスの仕事がないとき、ついつい新規顧客を開拓せねば!という気持ちになりますが、まずは前のお客様にお声がけしてみましょう。 ただし、「仕事がなくて」のような言い方をしてしまうと、「仕事に困っているフリーランス」という印象を持たれて買い叩かれる可能性があるので、できる限り平穏を装いながら、「前の仕事はその後いかがでしょうか?」といった、穏当な聞き方を心がけてみましょう。 以前のお客様なら、お互い勝手もわかっていますし、仕事がやりやすいはずです。ジョン・スポールストラ氏が2000年に執筆した『エスキモーに氷を売る方法』というマーケティングの名著がありますが、その中でも、売上を増やす方法として「新規ではなく既存の顧客にアプローチすること」という解説があります。

対策④ブログ、SNSなどで情報発信する

情報発信が大切な時代です。いまやSNSのアカウントを持たず、ブログを開設していないフリーランスは、「(Webに)存在していないも同然」だと言われます。Facebook、Twitter、Instagramなどにアカウントを開いて、同時にブログも書きましょう! 情報は発信する人に集まってくるという効果があります。よってブログやSNSで情報発信して、ヒットを飛ばせば、仕事の依頼が来る可能性は十分あります。 多くのフリーランスがオンライン上で活動し、SNSから仕事を得た経験があると答えています。ブログやSNSには、必ず連絡先を明記して、情報発信して仕事を取りましょう。

対策⑤地元の会社に営業をかける

意外と見落としがちなのが、ローカルな営業です。地元の会社、エンジニアならIT関係の、デザイナならデザイン事務所にメールやテレアポで連絡を取ってみて、人手不足でないか聞いてみましょう。意外と仕事はあまっているはずです。 仕事が多くて困っているところもあるはずなので、そうしたところでお手伝いすれば、今後も継続的に仕事を振ってくれる可能性は十分あります。

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