フリーランスとしてスタートアップやベンチャー企業と仕事をする、受託する方法

2018.05.28

フリーランスとしてイケイケの新興企業と仕事をしたい!

せっかく企業づとめに背を向けて、自分の自由な時間を使って働くのであれば、仕事を一緒にするパートナー、クライアントも、同じような思想を持っている人が良いですよね。イケイケの新興企業、スタートアップやベンチャー企業と仕事してみたいと思いませんか?

でも、主に都心の一部地域に集中しているスタートアップやベンチャー企業。いったいどうやって関係性を作って、どうやって関わっていけば良いのでしょうか。新興企業と親しくなり、仕事につなげるには、受注するにはどうすれば良いのでしょうか。今回はそのことについて考察してみようと思います。

地方なのであればクラウドソーシングを使う

もしも地方在住で、なかなか東京にでてくる機会がない、そしてできればリモートワークで今の大好きな地域に住みながら、都会でエッジの効いた仕事をしたいと思うのであれば、クラウドソーシングがおすすめです。

少し前までは、ランサーズもクラウドワークスも「地雷クライアント案内所」と呼ばれ、おせじにも良い報酬の募集があるとはいえませんでしたが、徐々に業界認知も高まり改善され、適正価格に近づきつつあります。仕事を得るのにぴったりです。 ただしライバルは多く、自分だけの仕事というよりは、誰でもできる仕事を得ることになります。よって、自分の歴史を刻みたい、フリーランスとしてポートフォリオに掲載できる仕事がしたいという場合は、あまりクラウドソーシングは向いていません。

SNSで声をかけられるのを待つ

ソーシャルメディアでの発信力を鍛えて、向こうから声をかけてもらうのを待つこともできます。今はSNS全盛の時代なので、ぜひ発信力を高めましょう。

ソーシャルメディアで有益な投稿を何度も繰り返していると、徐々にフォロワーと呼ばれる自分の投稿をチェックする人が増えてきます。5000人~1万人程度のフォロワーを抱えることに成功したら、ある程度の発信力がついてきたといえます。

そうなれば、向こうから声をかけてきますし、自分から声をかけても、興味を持ってもらえる可能性は高まるでしょう。そのためには、SNSを仕事だと思って運用し、できれば実名かそれに近しいニックネームでアカウントを開設しましょう。そうしないと、なかなか信用を得るのは難しくなります。

プロダクトを作ってアピールする

いくつか自分がほしいと思えるようなサービスをプロダクトとして作り、それをポートフォリオとしてスタートアップやベンチャーに持っていき、営業しましょう。営業は恥ずかしいかもしれませんが、とても大切です。

何も成果物がない時点で営業しても、向こうも実力を判断することができません。どんな小さなプロダクト、人気のないプロダクトでも、作ってみることが大切で、その過程でたくさんの学びを得たはずです。それを営業時にシェアして、自分を理解してもらいましょう。

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